BOBSTはBOBST Connectの初のサブスク・プランの開始を発表しました。BOBST Connectとは、加工業者とブランドオーナーを、デジタル化、自動化されたワークフローに結びつけるユーザー中心のプラットホームで、生産プロセスの明確な把握と管理の場を提供します

新パッケージの「BOBST Connect Essential(ボブスト コネクト エッセンシャル)」は、2022年7月1日からサービスを開始し、お客様のパッケージ生産の各段階の最適化に役立つ特徴と機能を持ったホストとなります。BOBST Connectは、プロセスの各段階を連結して、効率、管理、データ知識を改善し、バリューチェーン全体に渡り、品質と生産性を向上させます。
BOBST Connect Essentialは、エンドツーエンドのデジタルソリューション、強力なデータセット、デジタルツールを、ひとつの完全に接続したプラットフォームにまとめ上げ、ユーザーがBOBSTの機能と知識を自由に使えるようにします。また活動プラットフォームとして、新しい機能、新しい機械、より多くの機械データを取り込み、継続的に進化を続けます。BOBST Connectは、お客様の既存システムとプラットフォームに直接連結でき、バリューチェーン全体に渡り、サードパーティのクラウドベースのアプリと統合して、シームレスな関係を構築します。セキュリティ面では、BOBST ConnectはISO 27001認証の非常に安全な環境でホストするので、データセキュリティやプライバシーの安全性が確保されます。
「現在のパッケージング環境においては、データが「キング」になってきており、データが大きな競争優位をもたらすことが出来ます。」と最高技術責任者のLéonard Badetが語っています。「BOBST Connectは、機械が生み出す豊富なデータをお客様自身が活用できる環境を作り、効率、品質、生産性を大きく前進させる洞察やソリューションを提供します。」

特徴と機能
最初のソリューションパッケージであるBOBST Connect Essentialは、ユーザーのパッケージ生産の各段階の最適化に役立つ特徴と機能を持つホストとなります。その内容:
できます。BOBST Connectを介して、技術サポートは履歴とリアルタイムデータを元に迅速に問題点を診断できます。
BOBST Connectは、パッケージング業界の未来を創るBOBSTビジョンの重要な一部です。BOBST ビジョンは、接続性、デジタル化、自動化、持続可能性の4つを柱にしています。
「BOBSTは、お客様をデジタル化、自動化したワークフローに接続するお手伝いをしています。同時にクラス最高の機械と優れたサービスをご提供しています。」と、ビジネスユニット サービス&パフォーマンス部門長、Raphael Indermühleは述べています。「BOBST Connectはそのすべてを実践し、お客様が自社の生産プロセスを完全に管理できるようにしています。さらに、BOBST Connectは新しいソリューションを追加して継続的に進化を続けます。つまり競争優位の能力が向上し続けると言う事です。」
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